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第1回名桜文学賞選考結果

掲載日:2020年12月14日お知らせ

 この度は「第一回名桜文学賞」(名桜大学附属図書館主催)にご応募いただき誠にありがとうございました。公募の結果、「小説部門」に6作品、「詩部門」に15作品、「短歌部門」に21作品、「エッセイ部門」に6作品、「俳句部門」に24作品、「琉歌部門」に21作品の応募がありました。審査員による厳正な選考の結果、各部門の受賞が決定いたしましたので、お知らせいたします。

小説部門

【最優秀賞】
『水平線の内側』 榊 惠人(さかき けいと)

【奨励賞】
「馨」 瑞慶覧 涼子(ずけらん りょうこ)
「淡い声」 新垣未月(あらかき みつき)

詩部門

【最優秀賞】
「違ったもの」  秋雨 一也(あきさめ かずや)

【奨励賞】
「心の海色」 綾村 湯葉(あやむら ゆば)
「一九九九」 葬ヤマメ(とむら やまめ)
「ぼうやのせかい」 あさとよしや
「悲しき炎」 青木 仁奈(あおき にーな)

短歌部門

【最優秀賞】
 該当作なし

【奨励賞】
「ひとりでも姦しい」 かねしろ 茉衣(かねしろ まい)
「翼をください」 元澤 一樹(もとざわ かずき)
「yellow」 安堂(あんどう)
「夕焼け空」 新垣幸恵(あらかき さちえ)
「花火よ、日々よ」 田渕 将也(たぶち まさや)

エッセイ部門

【最優秀賞】
「マンゴーの季節」 大井輪子(おおい りんこ)

【奨励賞】
「私は蛹」 二藤(にふじ)
「我が家のイノシシくん」 森山高史(もりやま たかし)

俳句部門

【最優秀賞】
「古い嘘」  森山高史(もりやま たかし)
 
【奨励賞】
「生きてゐる」 輝 龍明(てる りゅうめい)
「花虻よ」  本村隆信(もとむら たかのぶ)
「他人行儀な風」 金城 理子(きんじょう りこ)

琉歌部門

【最優秀賞】
たひら はやと
 
【奨励賞】   
謝花 建松(じゃはな けんしょう)
宮城 真也(みやぎ しんや)
   
*選考に関するお問合せには、応じかねます。
*受賞作品及び選評は、令和3年3月刊行予定の『第1回名桜文学賞作品集(冊子)』に掲載いたします。ご期待ください。

選考委員
<小説部門>
あずさゆみ(作家)/玉代㔟 章(作家)/小嶋洋輔(名桜大学国際学群教授)

<詩部門>
吉川安一(名桜大学名誉教授)/おおしろ建(俳人)/西原裕美(詩人)/屋良健一郎(名桜大学国際学群上級准教授)

<短歌部門>
吉川安一(名桜大学名誉教授)/おおしろ建(俳人)/西原裕美(詩人)/屋良健一郎(名桜大学国際学群上級准教授)

<エッセイ部門>
小番 達(名桜大学国際学群教授)/吉川安一(名桜大学名誉教授)/小嶋洋輔(名桜大学国際学群教授)

<俳句部門>
おおしろ建(俳人)/西原裕美(詩人)/屋良健一郎(名桜大学国際学群上級准教授)

<琉歌部門>
波照間永吉(名桜大学大学院国際文化研究科博士後期課程特任教授)/照屋 理(名桜大学国際学群上級准教授)

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