沖縄の公立大学 名桜大学(沖縄県名護市)やんばるの豊かな自然の中で国際的教養人を育成します!

中村 浩一郎Nakamura Koichiro

プロフィール

生年月 1964年11月
出身地 愛媛県生まれ、大阪府育ち
研究室 研究棟501
メールアドレス ko.nakamura(at)meio-u.ac.jp
最終学歴

関西学院大学大学院文学研究科博士後期課程 英語学専攻単位取得満期退学

Graduate School of Humanities , Kwansei Gakuin University

学位

文学修士(関西学院大学)

MA in linguistics, Kwansei Gakuin University

担当科目
  1. 語学教育系基礎演習(Introductory Seminar for Language Education Major)
  2. 国際文化専門演習I(Seminar I)
  3. 国際文化専門演習II(Seminar II)
  4. 国際文化専門演習III(Seminar III)
  5. 国際文化専門演習IV(Seminar IV)
  6. 言語学概論I(Survey of Linguistics I)
  7. 言語学概論II(Survey of Linguistics II)
  8. 英語学概論(Survey of English Linguistics)
  9. 英文法(English Grammar)
  10. 言語と文学(Language Skill Improvement)

(大学院)

  1. 言語文化研究演習I,II (Seminar on Language and Culture)
  2. 言語学特論I,II(Special Lectures in Linguistics)
  3. 理論言語学特論(Special Lectures in Theoretical Linguistics)
  4. 英文法特論(Special Lectures in English Grammar)
専門分野

理論言語学、比較統語論、理論言語学、比較統語論、カートグラフィー

研究課題
  1. トピック・フォーカス構造の解明
    Investigation of Topic-Focus articulation
  2. 語順と意味の相関関係
    Interactions of word order and interpretation
  3. 統語構造の通言語的比較
    Comparative research of syntactic structures
所属学会
  1. 日本英語学会
    English Linguistic Society of Japan
  2. 日本言語学会
    Linguistic Society of Japan
  3. アメリカ言語学会
    Linguistic Society of America
  4. ヨーロッパ言語学会
    Societas Linguistica Europaea
  5. Generative Linguistics in the Old World
主要論文・著書等
  1. Pierre-Yves and Olivier Duplâtre eds., Information Structural Perspectives on Discourse Particles,
    (共著、担当範囲: Chapter 6 "Types and functions of wa-marked DPs and their structural distribution in a Japanese sentence," John Benjamins Publishing Company,2020年

  2. 『言語におけるインターフェイス』(共編著、担当範囲:「英語補文内におけるトピック・フォーカス構造のカートグラフィー分析」)、開拓社2019年
  3. 西原哲雄編『言語研究と言語学の進展シリーズ①言語の構造と分析』(共著、担当範囲:第1部第2章2.2節、第3章3.2節)開拓社、2018年
  4. Si Fuzhen ed., Studies on Syntactic Cartography, (共著、担当範囲:Japanese particle wa with a focal stress provokes exhaustive identificational focus”中国社会科学出版社、2017年
  5. 『現代言語理論の概説』(共著, 担当範囲:第1章統語論pp1-27)鷹書房弓プレス 2014年
  6. Generative Grammar in Geneva 7, (担当範囲: "Three kinds of wa-marked phrases and Topic- Focus articulation in Japanese" Department of Linguistics, University of Geneva ed., 2012年
  7. 『70年代生成文法再認識−日本語研究の地平』長谷川信子編、(共著、担当範囲:第8章「トピックと焦点−『は』と『かき混ぜ要素』の構造と意味機能」)開拓社、2011年

詳細についてはhttps://researchmap.jp/read0045372をご覧ください

獲得した外部資金
  1. 主節以外の文要素の左右周辺部構造と文法現象についての研究
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間: 2014年4月 - 2018年3月 代表者: 福田 稔
  2. ヨーロッパ言語と日本語・中国語比較による主題構造のカートグラフィー研究
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間: 2019年4月 - 2022年3月 代表者: 中村浩一郎

  3. 中間領域の構造分析と文法現象の研究
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間: 2019年4月 - 2023年3月 代表者: 福田稔

社会的活動
  1. 日本英語学会評議員(2007年4月~)
  2. 関西学院大学『英米文学』査読委員(2011年4月~2016年3月)
  3. 沖縄外国文学会運営委員(2012年7月~)
  4. 沖縄外国文学会副会長(2018年6月~)
支援可能な内容・領域
  1. 日本語と英語の比較対照
  2. 日本語との比較を通した英語の効果的な学び方
  3. 言語学的観点から見る日本語、しまくとぅばなどのことば
  4. 歴史・音声・形態・構造・意味など言語学的側面から見る英語が持つ特性の解明とその特性に対するより深い理解
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言語学を専攻しています。大学院在籍時は、英語を中心に研究をしていましたが、2003年8月~2004年8月のマサチューセッツ大学アマースト校言語学科への留学をきっかけに、母語である日本語の研究へと関心が移りました。現在では、日本語とハンガリー語、イタリア語、ペルシャ語などを比較対照し、それらの共通点を探っています。名桜大学への赴任をきっかけに、日本語の様々な方言についても研究を進めようと思っています。ちなみに、ボストンレッドソックスの大ファンです。

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